産後はクリームでたるんだ皮膚を引き締める

 

出産をした産後は新しくでてくる問題が、お腹のたるんだ皮膚を引き締めることです。

 

妊娠線の予防に成功した人も失敗してできた人も全ての人が悩まされる問題です。
出産をしたことでお腹の皮がだるんだるんのシワシワになってしまうので、引き締めるためにケアが必要となります。

 

妊娠をすると妊娠線だけではなく、ホルモンバランスの変化で肌荒れに悩まされたり、脂肪が増加をしてダイエットが必要になったりと、様々な問題がでてくるのですね。

 

産後のたるんだ皮膚を引き締める方法について知りたい方はご覧ください。
また、ダイエットが原因によるもののも同じ方法となっています。

 

たるんだ皮膚を引き締める方法

 

たるんだ皮膚を引き締める方法としては3種類あります。

 

  • 切除する手術をする
  • マッサージをする
  • クリームで保湿ケアをする

 

但し、病院でたるんだ皮を切除するのは、妊婦さんで行う人はほとんどいません。
あくまで妊娠が原因となっているので、そこまでの強硬な手段を行うのは最終手段でもあります。

 

そのため、クリームをマッサージしながら塗るのが一般的です。

 

産後の妊婦は保湿力の高い妊娠線クリームを使い続けるのが一般的

 

妊娠線の予防クリームは産後も一定期間は使い続ける人が多いです。
理由としては3種類あります。

 

  • 妊娠線予防の継続
  • たるんだ皮膚を引き締める
  • ホルモンバランスが正常になるまで肌トラブルは起きやすい

 

出産をすればお腹もへこみ妊娠線ができづらい状況にはなるものの、運動不足や安心から体重が増加をしてしまう人もいます。
そのため、産後に太ったのが原因で妊娠線ができてしまう人も少なからずいます。

 

産後に妊娠線クリームを使う理由として、もっとも大切なのがたるんだ皮膚を引き締める為です。
予防の為に保湿をして弾力を高めていましたが、引き締める為にも有効です。

 

そのため、保湿を徹底的にできるように成分を考えて配合されている、妊娠線クリームを使い続ける人が多いのですね。

 

妊娠線ができたのか予防に成功したのかでクリームを変更する

 

妊娠線は予防クリームでケアをしたとしても、できてしまう人はたくさんいます。
太るのが原因になる肉割れと比べても、急激にお腹が膨らむのでいくら予防ケアをしても、皮膚が伸縮に耐えられなくなってしまいます。

 

今までと違い、妊娠線ができたのであればアフターケア用のクリームも販売されています。

 

妊娠線の予防に成功をしたのであれば、そのまま産後もたるんだ皮膚が引き締まるまで、ケアを続けるのがおすすめです。
しかし、できてしまった人であればアフターケア用のクリームを使っていくようにしましょう。

 

妊娠をすると薄毛や肌トラブルなど妊娠線以外にも悩まされることが多くなりますが、産後の数か月間はケアを継続するようにしてください。
ホルモンバランスの乱れや生活習慣など悪い要素が重なるので、日常と同じ状況になるまで油断はできないのですね。

 

お腹もあまり膨らまず産後も皮膚のたるみが少ない人は市販のクリーム

 

妊娠中にお腹もあまり膨らまず、産後もほとんど皮膚のたるみがないって人もいます。
そういった人であれば妊娠線クリームではなく、安い保湿クリームを使うのがおすすめです。

 

産後は赤ちゃんの用品を購入したりと、色々と出費もかさむようになってきます。
妊娠線クリームはしっかりと保湿ができるように考えられてはいるものの、市販の保湿クリームに比べれば価格が少し高いです。

 

そのため、あまり肌の状態がそこまで変わっていないのであれば、ニベアなど安い保湿クリームを使うのがおすすめです。

 

もちろん、お金に余裕があるのであれば妊娠線クリームを使い続ける方がおすすめではあります。
しかし、私のようにできるだけ出費を抑えたいって人であれば、症状が軽いのなら市販の安い保湿クリームを使うのをおすすめします。